ケラマ諸島の気候
| ケラマ諸島は那覇から西約40kmに浮かぶ大小30ほどの島々の総称で、正確には慶良間諸島。そう内有人島は、座間味、阿嘉島、慶留間島、渡嘉敷島の4島だけでどの島もこれと言った観光スポットはなく、ダイバーのための島と言っても過言ではない。夏は気温33℃以上、水温28℃以上が続き風もあまりなく、日差しがキツイので日焼け対策はかかせません。勿論、曇りの日や冬日も注意したい。
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ダイビングはどんな感じ?? 慶良間の海は、サンゴ礁、砂地、穴、ドロップオフなどがコンパクトにまとまった箱庭のような海。70とも100とも言われるポイントがあり、大きく内海と外海に分かれて、さまざまなダイビングスタイルが楽しめる。午前に1ダイブ、午後に2ダイブ、オプションで1ダイブと合計3ダイブも可能でまた、全てのポイントは異なって楽しい1本、1本違ったロケーションが楽しめます。 夏の慶良間を楽しむには? 6月下旬から始まるサンゴの産卵、それを狙ってマンタがやってきます。今年は水温が7月初め頃まで低く、産卵も遅れた為、去年と1ヶ月遅れでマンタを確認しました。回遊性のあるマンタはジーとしていればあっちから好奇心を示し、手の届く範囲までよって来るので追わない様に注意しよう!! 2003年マンタの画像はココ! |