ダイビングのご案内

緊急時に備えて

ダイビング緊急時対応 水中で呼吸が苦しくなる
 動きすぎによる疲労か呼吸が浅いのがほとんどの原因の一つです。陸上でも同じだと思いますが水中では何かにつかまり、深呼吸をして休みましょう。その場合は担当インストラクターに報告してください。

担当ガイドやバディーとはぐれてしまたら・・・
 水中でインストラクターとはぐれてしまったら1分間探して浮上しましょう。水面についたら浮力を確保して助けを求めてください。水中にとどまり探すことは絶対にしてはいけません。また、バディとはぐれしまったら周りを探しいなければインストラクターに報告しましょう。

水中で気分が悪くなったら・・・
 気分が悪くなったら勝手に浮上して戻ることはしないでください。担当のインストラクターに報告して指示を受けてください。吐きそうであればレギなどを外す様なことはせずにパージボタンを押しながらそのまま吐いても問題はございません。

何度もマスク・レギに水が入る・・
 ほとんどの場合がマスクが緩いかスカート部分になにかが挟まっているか、レギュレーターの場合はくわえ方がまずいか破れのどちらかです。そうならない様にする為にも必ずず器材は使用する前にチェックをしましょう。水中では問題のない程度であればインストラクターに報告して指示を受けてください。また、浸水げ原因で呼吸が苦しい場合はバディーかインストラクターの予備空気源(オクトパス)をもらってください。 
緊急時に備えての装備
 緊急時に備えての装備は怠らずにしたいものです。TEA-DAスタッフは緊急事態が起こってもすばやく対処できる様に予備器材をはじめシグナルフロート、シグナルミラー、ダイブホーン、水面着色用マーカーを常に携帯しております。また、緊急事態にはかかせない酸素吸入器も揃えております。


 ゲストの皆様もできる限り揃えて携帯されることをお勧め致します。TEA-DAでもご相談を承っておりますのでお気軽にお聞きください。
ダイビング緊急時対応
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